保護より難しいのは薬剤除去です
縮毛矯正やヘアカラーの際にトリートメントで保護を勧められる事があります。
傷んだ毛髪に直接薬剤を塗布するのは、やはり危険なので、ケラチン等のタンパク質処理を施すのが一般的ですす。
製品開発に携わっていて思うのは、経皮にしても毛髪にしても、吸収性を上げるのはさほど難しくないのだと改めて実感します。
ところが細胞学中心に考えてみると、細胞にとって異物となる物質をいかに取り出す事ができるのか。。。が大きなテーマとなります。
製品開発において、専門医の先生方と様々な症例に対応すべく取り組んでいますが、活性酸素や過酸化脂質の軽減にはかなりの功績を残しています。
ところが、それだけではまだ足りないのです。
なぜならば、人はあまりにも多くの化学物質を取り込んでいるからです。
糖尿病でインシュリン投与をしているユーザさんのデータ管理をしていても、最終的にインシュリンがじゃまになります。
アトピー疾患のユーザさんにしても、ステロイド剤が大幅に治癒力の妨げとなります。
毛髪やスキンケアにしても、良かれと思って使用しているトリートメント剤が自己治癒力を大幅に妨げているのが現状です。
アラジンのお客様のケアはいたってシンプルです。
一切のケア商品を使用しないのです。
正しくシャンプー剤の働きとトリートメント剤の意味を理解し、目的に合わせて使用して頂き、活性酸素や過酸化脂質などの異物を取り除く事で、免疫力を上げる事が全てなのです。
サロンではカラー後の処理や縮毛矯正後の処理で、栄養導入よりも重要なのは薬剤除去です。
細胞にとっての異物を取り除く事で、ようやく細胞は活性化して栄養を取り入れる事ができます。
異物とは、
薬品だけではなく、界面活性剤、樹脂、オイル、アルコール類などです。
ところが、一般的なヘアケア商品や粧品類にはしっかり添加してありますので、ご注意申し上げます。
アラジンの薬剤除去の秘密は、全ての異物の取り出し除去が出来る強みです。
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